【産まれる瞬間】出産に最適な環境の作り方【稚魚もしっかりゲット】

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【エンドラーズ】の出産の瞬間を狙ってみました。

うちにいるエンドラーズ・グラスコブラはちょうど4週に一度の周期で出産をします。

家に来て初めての出産では10匹程度でしたが、水槽内で何の囲いもせず放っておくと稚魚がみるみる減っていき、最終的には1匹に😱(放っておいても増えると聞いていたのに・・・)

4週後、20~30匹産まれました。この時はしっかり対策をしてほとんど食べられることなく、稚魚たちを回収できました。

が、出産の兆しを確実に確認するために長い間、ママエンドラーズを産卵箱に入れていたので、ストレスや体の負担を大きくかけてしまったかな、ごめんなさい。

購入先の店員さんから聞いていた話だとグッピーより出産数が少ないですが、グッピーと混血すると出産数が多くなることもあるとのことでした。

同じ水槽にドイツイエロータキシード・グッピーも一緒に混泳させてますので、混血の可能性もあり?!😳

そして、今回も同じくらいの稚魚を出産してくれました。

そろそろかもと感じてから、体の変化に気付けたお陰で出産の数時間前に産卵箱に移し、無事に出産を見守ることができました。

自分が作る水槽内が一番良い環境であることを前提としますので、出産が近づいても何も関与しない。というのが、魚達にとって一番であると思います。

でもそれだと、思うように稚魚が増えてくれない。

なので、稚魚もしっかり回収できて、それでいて母魚に良い環境で出産してもらうにはどうしたら良いのか?

①産む直前のママ魚の状態を知ること

産む直前のママ魚のお腹の形、口周りの膨らみ方や泳ぎ方がどういう感じになるのかを分かっておくと、出産に向けての準備のタイミングを掴めます。

②産む直前になったら産卵箱にママ魚を入れる

いよいよ24時間以内、いやあと数時間で産むという状況になったら、ママ魚にはここで産卵箱に入ってもらいます。

できるだけ直前に入ってもらう、何なら出産が始まってからでも良いくらいです。

③ちょっとは食べてもらう😳

僕は昆虫も飼っているのですが、メスの産卵時には非常にエネルギーを要しますので、高たんぱく源な食べ物を与えます。

魚も同じく、出産には大きなエネルギーを消費します。

ママ魚がヨークサックが付いた子を吸い込むように食べるのを目撃するかと思いますが、数匹くらいは自然に任せた方が良いです。(産卵箱の時点で自然ではありませんが😅)

以上になります。

稚魚をしっかり回収できて、それでいて良い環境で出産をしてもらうための工夫、アイデアはこれからの課題でもあります。

もっと勉強して、魚達の負担を極力抑えての出産を目指したいと思います😊

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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